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ルーク店長
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ワンコの健康を考えた商品がこの店にはあります。まずは試してみてください。


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ジェイとママからのメッセージ

 
本当に安全なドッグフードを まだ知らない人達に伝えたい、おしえてあげたい。
以前の自分のように愛犬のことで悩んでいる人をできれば救いたい。
 そしてどうか 
あなたの愛犬 を助けてください

 生後58日で我家の家族の一員になった愛犬ジェイは  一緒に暮らし始めてすぐになぜか耳の中がべとべとになり、しまいには黒い耳垢のようなもので 左耳がふさがるほどいっぱいになってしまいました。
それから動物病院通いが始まりました。 そのときジェイが食べていた「ドッグフード」は一応名の知れたナチュラルな? フードで母犬も食べているのでとのことで安心していました。
 でも病院では違うフードをすすめられ、すぐに先生のいう 「獣医師推薦のドッグフード」に変更しました。
自分のことでしたら適当に済ますことも愛犬のことになると必死にまじめにとりくみ せっせと病院へ通いました。  しかしなかなか良くなりません。 良くなるどころかますます悪くなるばかり。
『生まれながらのアレルギー持ち』と言われ妙に納得して、 こんなものなのかなー、それにしても最近の犬って弱いなーと漠然と思っていました。 飼い主が納得したってジェイ本人にしてみればたまりません。
 
 今思えば食べていた粗悪なドッグフードのせいで骨も筋もかなり弱っていました。
お散歩から帰ってきてタオルで足を拭いていても片足で立っていられませんでした。ガクッとよろけるのです。
仕方ないので台の上に横に寝させながら足を1本1本洗っては拭いていました。
その足も完全に 乾燥させないとすぐに指の間が赤くただれるのです。毎日数回の散歩のたびに足は汚れ、当然その足を水で洗い、毎回ドライヤーで 徹底的に乾かすようにしていました。
これにはお互い疲れました。(でも8才の現在は足を濡らしたままでもへっちゃらなのです! これが体質改善された、ということなのでしょうか。) 

 アレルギーのトドメは彼が1才半のときの去勢手術でした。その時使用した薬や注射のせいでホルモンのバランスがくずれ、 ますますひどいアレルギー症状となりました。
口の回りはただれて 溶けたようになり、そのうえ血がにじみ 目の回りも涙と目やにでべとべと。
耳ももちろん真っ赤。 毛は大量に抜けフケもひどい。
 治したい一心でとりあえずもらった抗生物質などを「医者からもらった薬がわかる本」で調べ、 危険だと思いつつもきっちり飲ませる。 ・・・悲しいくらい薬を飲むのが上手になっていた愛犬でした。
しかし結果的には、薬の副作用とストレスでますますひどい状態になってしまったのです。


 なにか違う。 なんか変だ。なぜこんなにも抵抗力がないのか。
 愛犬の毎日食べているドッグフードを見つめているうち犬も人間も同じ生き物、動物なのに 、[人は絶対食べないでください]と書いてある、この「ドッグフード」はいったい何なのだ!!  と一番大事なことに  やっと気づいたのです。
 もしかしたらとんでもないものを自分の愛犬に毎日与えていたのでは・・・。?! 
確かにそういえば 新しいはずなのに、開封したときすでに油臭かったり、しょっぱそうな塩分多そうなニオイがしたのもありました。 賞味期限の日付に 安心していたのに。
 もともと腐っているものや本来食べもの(食材)と言えない物にいろいろな 添加物を大量にまぜて犬の鼻と舌をごまかし さらにウソだらけの表示で飼い主までだますなんて・・・。 どうして? なぜ? 

  迷うことなくその日から、今までのドッグフードはきっぱりと止めました。 
朝夕2回手作り食に切り替えました。私と同じご飯に いろいろな野菜を煮たもの(もちろん味はつけないジェイ様の残り物に味をつけて自分が食べるので常に食卓に野菜の煮物があり、 ちょっといい感じ)それにゆでたラム肉。 愛犬は大喜びで食べてくれました。
 あのドッグフードを嫌々無理して 食べていた頃の顔とぜんぜん顔が違うのです! 
なんでもっと早く気が付かなかったのかと後悔しました。
 ジェイはゴールデン・レトリバーなので(外国の犬なので)私が作る日本の食事よりも「ドッグフード」のほうが きっとバランスがとれててイイのではないかしら。。。
 犬と一緒に暮そうと決めた時点で愛犬の健康のためにも 食事は「ドッグフード」と決めていました。
それが一番、と。
まったく内容も調べずに 全ての「ドッグフード」は 良心的に作られている。と信じてまったく疑わなかったのです。
しかもなんてったって日本製。メイドインジャパンのが特にイイ。ハズ。 と思いこんでいました。

・・・なんてバカな飼い主だったのでしょうか。
このごろは人用の食べ物も安心できない状況ですが、犬用の食べ物なんていったい何でできているのかワケがわかりません。
よくよく調べたら 犬用のフードの原材料は人間には適さない食の廃棄物をリサイクルしたものがほとんど。
しかも牛や馬などの家畜の飼料以下。 つまり、人間の食用でもある牛や馬と違い犬は食べないので関係ないと。だからドッグフードにはなにも法的な基準が無い状態・・・。

 あるとき とうもろこしを食べさせたら 喜んで食べたのに ウンチにそのまま出てきて、しかもまたあのアレルギーが・・・ 口の回りがただれてきたのです。 そうなるとやはり当然耳も状態が悪くなってきました。 ・・・ショックでした。
アレルギーのある愛犬。 認めたくなかったのに認めざるをえない現実。   それにやっぱり栄養のバランスも気になるし。これからのことを考えると毎回手作りというのも ちょっと無理があるかもしれない。
またイザという時のためにも(旅行や飼い主の病気時など)フードのことをもっとよく調べても いいかもと思い自分なりに勉強するようになりました。

 そして本当に犬のためになる(フードのせいで病気になんてなってたまるか!です) 安心して与えられる 添加物なしのナチュラルな(そこいらのナチュラルを超えた)ドッグフードをやっと見つけたのです。 それが[ペットの健康を考える会]のすすめる  「SGJプロダクツ(旧・ソリッド・ゴールド)」と「アズミラ」という2つのメーカーの、犬のための自然食ドッグフードでした。

 もうだめでモトモト。 どうせこれ以上悪くならない。そんな期待ゼロの気持で最初はスタートしたのですが、まず愛犬が敏感に反応しました。  ウソみたいに身体がどんどん良くなりました。
薬を使ってもダメなのが 正しい食事でこんなに回復できるの? 犬本来の自然治癒力ってこんなにすばらしいものなの?と驚きました。
 考えてみれば人も犬も動物が生きていく基本は 食事をすることですよね。 食べないと生きていけません。
しかも新鮮で栄養のある食べ物でなければいけません。 あたりまえの事が現在の犬にとっては、かなり難しいのです。

 悪質な業者任せのドッグフードを飼い主が見抜くことができないばっかりに (実際、見ぬくのは至難のわざ) 犬達はただただ飼い主を信じきって、自分では[毒]とわかっていても 食べているのです。食べさせられているのです。  なんだか悲しいことです。 

せっかく犬と共に暮す道を選んだのに悪質な業者の粗悪なドッグフードのせいで愛犬を病気にさせてはいけません。 
残念なことに飼い主さんの多くはそのことを知りません。せっせと愛犬の健康の 為にとフードを吟味し選びぬいた結果、見事に裏切られます。
ほんとうにそのフードが良い物なのか愛犬が答えを出しています。
さらに残念なことにフードどころか「おやつ」までも同じ状況です。飼い主の心をくすぐるコマーシャルに惑わされないでください。 被害をこうむるのは愛犬なのです。 考え直してください。

  ☆ 「アズミラ」と「SGJプロダクツ」にはいろいろな症状に合わせたサプリメント(栄養補助食品)もありますので愛犬・愛猫のことを諦める前にまず試してみてください。
病院の先生が諦めても飼い主が諦めない限り愛犬・愛猫はがんばります。
身体に本当に必要な本物の栄養素で愛犬・愛猫の自然治癒力と免疫力を パワーアップさせてあげてください。 ほんとかな・ふーん・ヘーっ というよりもまず試してみる価値ありです。

 実際に半信半疑で愛犬・愛猫に与え始めた飼い主さんでもその回復に驚き喜びます。そしてもっと早くこのフードに巡り合いたかったと言ってくれます。 薬ではなく、食べ物なので素早く治ることはできないと思いますがこれからでも決して遅くはありません。
医食同源です。健康で長生きするには正しい食生活をさせることです。


【ワンちゃん・ネコちゃんたちが 正しい食べ物で本来の健康を取り戻し、飼い主さんと幸せに暮らせることができますように。 これが私とジェイU^ェ^Uの願いです。】


◎追伸◎
 現在の店舗を建築中に愛犬を乗せた車は病院へ走りました。 診断結果は ストレス です。
じつは店の敷地は以前は駐車場で、彼の遊び場、ナワバリだったのです。 それが工事着工(杭を打ったとたんですよ!)と同時になんだか彼の様子がおかしくなってきました。  やけにおとなしくなり元気が無くなってきた・・・と思ってはいましたが 悪いことにちょうどいつものドッグフードまで切れて いまして、これはうかつにも飼い主の私が彼のフードを注文するのを忘れたわけではないのですが遅れてしまい、またさらに悪いことにどうしたわけかその発送された荷物が 行方不明に?結局なかなか 届かなかったのでした。しかたないので代用品として一応ナチュラルとうたってある他のフードを1kg買って食べさせたとたん、  ゲーゲー吐き出したのです。
 驚いたのはジェイ本人だったと思います。なにしろ今だかつて一度食べた物をウンチにしないで 未消化のまま口から出すなんて、そんなことなかったのですから。こんなこと初めてでした。飼い主もあせりました。で、病院 直行です。
 それから7日間、ジェイはいろいろな銘柄のフードを(もちろん病院の治療用フードも)食べては吐き、食べては吐き胃にあるもの 全部出すまで吐き、そのうち見るだけでまったく受けつけず。
自分のいつものドッグフードが届くまではほとんど絶食状態に近いものでした。 (幸か不幸か太りすぎの悩みは消えました。) 
ためしに以前と同じ私の手作り食も用意しましたが 心的ストレスを受けている彼はなんとそれすらも拒みました。 ショックでした。
病院の薬はもらってはいましたが与えませんでした。 理由がわかっていたので何とか現実を受け入れさせようと、とにかく  話しかけました。 「しかたないのだからネ。工事は始まってしまって、止めることはできないのだからね。だからこの現実を受け入れてネ」と話して納得させようと 努力しました。もうお互い必死です。泣きたくなりました。
 それがやっとのことでいつものジェイのフードが届いたとたん、 ちょうど昼だったのですがすぐ試しに 与えたところ、なんとガツガツ食べ出したのです。 もちろん、吐きません。・・・・・・涙。

 ・・・ナワバリ消滅のストレスに付け加え、ご飯 (フード)が無いストレス・・・。 せめてご飯さえまともにあればここまでひどくつらい目にあうことも無かったかもしれないと・・・ 申しわけなさで私はジェイにそっと詫びました。