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ガーリック

● ガーリック について真実
                  By Lisa S. Newman, ND, Ph.D.  
ペットの健康に関して、あなたは真実に従いますか、不安に従いますか?
 残念ながら、ガーリックは攻撃の的となっています。
第一の原因は、同属の玉葱がもつ高濃度チオ硫酸塩が溶血性貧血や“ハインツファクター”貧血(循環赤血球細胞破壊)を引き起こすという噂によるものです。玉葱については単独で大量使用することによってこの反応は生じます。
  ガーリックは明らかに同じ濃度の同成分を含みません。事実、殆ど存在せず直ちに排出されます(体内に蓄積されません)。
  この事実にも関わらず、ガーリックはインターネットを通じた集団ヒステリーの犠牲になっています。何と、51,174のサイトでガーリックの毒性に関する警告が取りざたされています。このヒステリーは科学的データを殆ど持たず、単純にガーリックにチオ硫酸塩が存在するというだけで、ガーリックに警告表示を行う様ASPCA(Animal Poison Control Center=動物毒物監督所)を促すまでに及びました。
  一方400,000以上のサイトでは有用性を明言していますが、高名なホリスティック獣医師の長年に渡るガーリックの幅広い治療への応用によって有用性が得られた多くの人たちの声です。
  ひとつのハーブがある日突然悪いものに変化したのでしょうか?
  玉葱の高濃度チオ硫酸塩がハインツファクター貧血を起こすことは紛れもない事実です。更に、Wendy Wallner獣医師の記述通り“玉葱はハインツ小体《ヘモグロビンの酸化障害でみられる球状の封入体》貧血.の原因となる物質の唯一のもの”です。他には、アセトアミノフェン(タイレノール《アセトアミノフェン製剤; 非ピリン系鎮痛解熱剤の商標》とベンゾカイン《結晶性粉末; 局部麻酔剤》を含む局部製剤がハインツ小体貧血を起こす原因物質としてあります。
  後者は恐らく多くのケースでの原因となっていることが考えられます。何故ならアレルギーに悩まされるペットの痒みを麻痺させるクリームとして推奨され流行っているからです。それが皮膚を通して吸収し血流に蓄積します。ガーリック犯人説を唱えるケースでこの異物が作用している可能性が高いと考えられます。
  何世紀にも渡り人間によるハーブの利用において、ガーリックは多くのケースにおいて主要な治療薬として用いられてきました。人間がガーリックを使用する中、飼っている動物にも与えてきました。その成分は重要なもので、身体に優しく安全に使用できることが立証されています。
  この50年、アメリカにおいてホリスティック医療の復活以来ガーリックは最も重要な位置を占めています。私のハーバルヘルスの研究における全てのテキストでもガーリックを勧めていますが、様々な状況においてペットに有益な要素となっています。ペットに対して何十万人もの間で使用されていますが、今日に至るまで多くの好結果に関する報告はありますが、マイナス影響に関する報告は一切ありません。
  ポイントはここです。ガーリックは犯人ではなく突然容疑者扱いにされました。集団ヒステリーにあなたの犬と猫のホリスティックケアプログラムの裁定を下させないことです。この驚異のハーブに対する最近の疑念ではなく、何百年にも及ぶ立証された利用法に習うべきです。何事でもそうですが、ガーリックも適量をわきまえ、ヒステリアが招いた歴史を知るべきです。  
1982年以来、ニューマン博士はナチュラルペットケアにおいて世界的に高名です。最近の著書、Three Simple Steps to Healthy Pets: The Holistic Animal Care LifeStyle?を含む9冊の著者であり、Azmira Holistic Animal Care製品とフードの開発処方責任者も務めています。