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アズミラ社からの回答です

Azmiraドライフードの他社フードの混入について    2004年9月21日

 この度、数件のお客様からご指摘頂きました他社製フードの混入に関する件につきましては大変申し訳ありません。早速メーカーに原因の調査と改善を依頼しました。以下メーカーからの回答をご連絡申し上げます。

 自社工場にて製造するメーカーはアメリカでも数社の大手しかなく、当社を含む殆どのメーカーは委託工場にて製造しています。
ご存知の通り、当社の製造基準に基づき、当社製品の製造前に全ての工程における機械の清掃を行うことになっています。これは常にAzmiraフード製造における条件として守られています。
 当社は委託工場の清浄レベルにおいて大変成功を収めています。初期にいくつかの問題点がありましたが、当社の基準を貫き、現在の品質管理体制が出来上がったことに誇りを抱いています。これは顧客の要望と当社の即座な対応の賜物と考えます。日本におきましても問題解決に向けた姿勢に感謝します。

 粒が出来上がって最後の工程である乾燥機を通しますが、この機械は巨大なもので、長さは約30mにも及びます。この中をフードはコンベヤーに乗って通過し、端までたどり着くと逆方向のコンベヤーに乗せかえられます。この時いくつかのことが生じます。機械は全体がパネルで覆われて熱を保っています。内部は真っ暗な空間です。当社のフードの加工前と後にこの機械も隅々までチェックされ清掃されます。殆どの場合何ら問題はありません。過去の例、及び可能性として全ての粒が発見されずに残っていたということが考えられます。乾燥機の内部にはいたるところにフードが引っ掛かる部分があります。全ての粒を排出するために時間をかけて乾燥機に空運転をかけても、検査員が全ての接触パネルを検査・清掃しても、起り易い部分を更に入念にチェックしても、それでも尚且つ出来上がったパッケージに他社の粒が混入していることがたまにあるのが実情です。当社としても非常に残念なことです。例えAzmiraの社員が検査を行ったとしても、それでも起り得ることです。何故なら、乾燥機は清掃することを前提に設計されていないからです。


 以上が、当社の最大の誠意に基づく真実の回答です。この問題に対して、又、当社が100%効果的にコントロール出来る問題ではないことに対して大変遺憾に存じます。勿論将来に向けて同様の問題を排除することは当社の命題と心得ています。
問題点を喚起して頂きましたことに、再度感謝申し上げます。

 

                         お知らせ
この問題解消のため2005年6月より輸入後全てのドライフードを検品することになりました。
食品用の設備を導入し異物の検出を行っています。100%検出することは難しいのが現状ではあり
ますが、以前より大幅に軽減出来ておりますことをご報告させていただきます。    

 

 

2005年6月  輸入元 : ㈱アズミラジャパン